このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのリンク

日本の食事文化 / 熊倉功夫責任編集
ニホン ノ ショクジ ブンカ
(講座食の文化 ; 第2巻)

データ種別 図書
出版者 東京 : 味の素食の文化センター
出版者 東京 : 農山漁村文化協会 (発売)
出版年 1999.1
本文言語 日本語
大きさ 430p : 挿図 ; 23cm
内容注記 日本的食生活の形成 / 佐原真 [執筆]
日本人の主食 / 宮本常一 [執筆]
「おふくろの味」は生きるための知恵 / 川上行蔵 [執筆]
主食文化としての穀物 / 筑波常治 [執筆]
民俗学からみた穀類とイモ / 坪井洋文 [執筆]
日本の豆類 / 星川清親 [執筆]
サカナと日本人 / 矢野憲一 [執筆]
日本の食事文化における外来の食 / 熊倉功夫 [執筆]
神饌にみる日本化した外来食 / 岩井宏實 [執筆]
精進料理と日本の食生活 / 原田信男 [執筆]
文明開化と西洋料理 / 大塚滋 [執筆]
日本化した中国の食と料理 / 田中静一 [執筆]
日本化した朝鮮半島の食 : 焼肉を中心に / 朝倉敏夫 [執筆]
絵と「もの」でみる日本の食事文化史 / 熊倉功夫 [執筆]
食の美学 / 熊倉功夫 [執筆]
料理の美学・東西比較論 / 奥村彪生 [執筆]
食における芸術性 / 石毛直道 [執筆]
食生活と風土 / 田村眞八郎 [執筆]
異文化と食のシステム / 石毛直道 [執筆]
昭和の食の変遷 / 豊川裕之 [執筆]
日本型食生活は日本人が守る / 吉川誠次 [執筆]
本巻の構成について一言 : あとがき / 熊倉功夫 [執筆]
一般注記 監修: 石毛直道
内容: 序章: 日本食文化史の課題, 第一章: 日本食の原像(第一節「日本的食生活の形成」-第三節「「おふくろの味」は生きるための知恵」), 第二章: 日本の食材(第一節「主食文化としての穀物」-第四節「サカナと日本人」), 第三章: 外来の食文化の定着(第一節「日本の食事文化における外来の食」-第三節「精進料理と日本の食生活」), 第四章: 転生する異文化の食(第一節「文明開化と西洋料理」-第三節「日本化した朝鮮半島の食」), カラー企画「絵と「もの」でみる日本の食事文化史」, 第五章: 食の美学(第一節「食の美学」-第三節「食における芸術性」), 第六章: 世界のなかの日本(第一節「食生活と風土」-第四節「日本型食生活は日本人が守る」), あとがき: 本巻の構成について一言, 初出一覧, 執筆者紹介
文献: 節末
初出一覧: p426-427
収録にあたり加筆修正等ある論文あり
著者標目 熊倉, 功夫(1943-) <クマクラ, イサオ>
佐原, 真(1932-2002) <サハラ, マコト>
宮本, 常一(1907-1981) <ミヤモト, ツネイチ>
川上, 行蔵(1898-1994) <カワカミ, コウゾウ>
筑波, 常治(1930-2012) <ツクバ, ヒサハル>
坪井, 洋文(1929-1988) <ツボイ, ヒロフミ>
星川, 清親(1933-) <ホシカワ, キヨチカ>
矢野, 憲一(1938-) <ヤノ, ケンイチ>
岩井, 宏実(1932-2016) <イワイ, ヒロミ>
原田, 信男(1949-) <ハラダ, ノブオ>
大塚, 滋(1928-) <オオツカ, シゲル>
田中, 静一(1913-) <タナカ, セイイチ>
朝倉, 敏夫(1950-) <アサクラ, トシオ>
奥村, 彪生(1937-) <オクムラ, アヤオ>
石毛, 直道(1937-) <イシゲ, ナオミチ>
田村, 真八郎(1930-) <タムラ, シンパチロウ>
豊川, 裕之(1932-) <トヨカワ, ヒロユキ>
吉川, 誠次(1922-) <ヨシカワ, セイジ>

所蔵情報を非表示

本館書庫・一般書架和
383.8 0980031758
4540980882
医学分館2階開架図書(第二)
383.8/KOU/2 0000828985
4540980882 1999
教育学部(20202)
383.8 0980031770
4540980882
教育学部(23459)
383.8 0980031769
4540980882
看護学科(保健学)
383.8 0000813552
4540980882 1999

書誌詳細を非表示

件 名 NDLSH:食生活 -- 日本  全ての件名で検索
分 類 NDC8:383.8
書誌ID 2000105959
ISBN 4540980882
NCID BA38971458
巻冊次 ISBN:4540980882 ; PRICE:6800円

 類似資料

 この資料を借りた人はこんな資料も借りています